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ペアリング(結婚指輪・婚約指輪)の手作り体験 | ついぶ名古屋工房

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結婚指輪と婚約指輪って何が違うの?

皆様 こんにちは!
名古屋工房の店長です!

大変お時間が空きましたね。

安心してください。
辞めてませんよ…!

店長は店長で
己のやるべきことと向き合っていました。
もちろんサボってなどいません。
本当です。

ただ今少し
皆様に読んでもらえるような投稿を
増やしていこうとは考えてまして…

という訳で
腰を上げたわけですね!

ではでは記念すべき?
第一弾は

 

『結婚指輪と婚約指輪ってどんな違い?』

にしたいと思います◎

これまでも定期的に
散々お話してきましたが
皆さん
違いはしっかり理解していましたか?

何となーく
大体は

できている方も多いのではないでしょうか?

ということで
今回は初歩に立ち返っていきたいと思います◎

◆はじめに

「結婚」

を意識した時
改めて色んな言葉を聞くようになります。

「ブライダル」
という言葉なんかもそのうちの一つでしょう。

「ブライド」という言葉がそもそも “花嫁” を意味します。
よく聞く「ジューンブライド」は “六月の花嫁” という意味なんですね。

そこから
「ブライダル」とは “花嫁の” という言葉になります。

 

さて
「ブライダル」の他に聞く言葉と言えば

「マリッジ」や「エンゲージ」
ではないかなぁと思います。

…もうここでもハテナが飛びますよね。
私もそうでした。

簡単に言ってしまうと…

「マリッジ」とは “結婚”
「エンゲージ」とは “婚約”
です。

つまり
「マリッジリング」と言われれば “結婚指輪”を
「エンゲージリング」と言われれば “婚約指輪”を
意味するんですね。

 

結婚は女性にとっても男性にとっても特別なものです。

特に『花嫁』

女性にとっては一世一代の晴れ舞台です。

愛する人のために
愛する人たちのために

最も美しく幸せな姿を見せて安心してもらいつつ
新たな門出を祝福して迎えてほしい…

そんな想いを込める方も少なくないでしょう。

そしてそのためには
様々な過程を経て多くの準備をする必要があります。

何も準備をするのは花嫁さんだけではありませんよ…!
何と言っても “二人の” 結婚式ですもの。
花婿さんだっててんやわんやでしょう。

このような話はどちらかと言うと
花婿さんの方が苦手である場合も多いですね。

でも案外
花婿さんから動く場合も多いのです。

…かといって。

「良く分からない」

ともなった方も存外いると思います。

でも中々
改めて聞きづらいですよね…。

なら人に聞かずに
ここで分かれば良いわけなのです!

『結婚』を意識している方も
このまま読み進めてみてください♪

◆プロポーズをするなら「婚約指輪」

結婚の前に必要なのが

「プロポーズ」

ですよね。

なんとなく流れで…
という阿吽の呼吸のお二人はそんなに多くないと思います。

どちらからにせよ
“結婚の意思” は伝える必要があるでしょう。

最近は男女関係無い場合も増えてきましたが
女性からのプロポーズは「逆プロポーズ」と言われるほど。
どちらかというと
男性からプロポーズをするのが一般的とされています。

…さて。
花婿さんの出番ですよ。

プロポーズをする上で
何を準備すると良いのでしょうか。

 

その一つとして挙げられるものとすれば
「エンゲージリング」 もとい 「婚約指輪」でしょう。

要は

「結婚して下さい!(指輪をパカっと)」

というやつですね。

とある夢の国のお城の前で
相手の前に跪いて愛の告白をする

そんなロマンチックな方法もありますね。

いずれにせよ
この時に必要なのが “婚約指輪”なわけなんです。

多くの人が想像する婚約指輪が

大きなダイヤがついた指輪

ではないでしょうか。

婚約指輪自体は
古代ローマ時代から存在していたのだとか…
ただし
ダイヤモンドなどの宝石を用いるようになったのは
中世からだそうです。

特にダイヤモンドが主流になったのは
鉱山が発見されたことと
なんといってもその性質からです。

硬度が高く 壊れにくい性質のダイヤモンド。

世代を経ても長く輝き続けるその様から「永遠」
を象徴するようになりました。

 

結婚をする前に贈る
“結婚の約束をした証” である婚約指輪

「永遠」を象徴するダイヤモンドで飾り立てるのは
必然だったのかもしれませんね。

 

変わらぬ愛をこめて相手を求める
その愛を信じて相手を受け入れる

贈ってから受け取ってもらえてこそ成功なのです…!

ちょっとドキドキしちゃいますけど
言葉や花束だけではなく
“永遠の愛” を象徴したダイヤモンドの婚約指輪と共に
プロポーズをするのはいかがでしょうか?

◆二人の証なら「結婚指輪」

花婿さん
お疲れ様でした。

受け入れてもらえたのであれば
次のステップに移ることが出来ます。

ただし今も昔も

プロポーズをしてすぐ結婚

という場合は
どちらかというと少ないと思います。

本人同士が了承していても
人とは繋がりが多い生き物ですからね。

お互いの家族への挨拶から許しを得たり
住んでる場所によっては引っ越しや
働いている人であれば職場との折り合いなど…

やることが山積みで
結婚自体はそれらが落ち着いた後
という事もざらでしょう。

さらに結婚式などもするとなれば
準備することもさらに増えます。

この期間中にお二人を繋ぐ役割を
目に見える形で果たしてくれるのが
先程お話した婚約指輪なわけなんですよ…!

 

結婚式自体は花嫁さんが主導
という事も多いかもしれませんが
その一大行事だけで終わらない
生涯の物をここで選ぶ必要が出てきます。

そう。
それが「結婚指輪」です。

「結婚指輪」とは「婚約指輪」とは違い
“二人の絆” “結婚した証” を形にしたものになります。

周りに
「結婚してるよ!」
と知らしめる役割もあります。

一般的に
花嫁さんだけが身に着けることが多い婚約指輪に対し
花嫁さんも花婿さんも
どちらも身に着けるのが結婚指輪なのです。

そして婚約指輪はお好みですが
結婚指輪は生涯にわたって身に着け続けたりもします。

好みがはっきりしている方や
こだわりが強い方は
ちゃんと話し合って決めないと
悲しいことが起きちゃうかもなのです…。

忙しすぎて疲れている場合もあるかもですが
新たな門出
幸せな時ですから
お二人で楽しんで結婚指輪も決めてみてくださいね!

ちなみに結婚指輪は
9世紀のローマから用いられているらしいのですが
“指輪” という形を取ったのには意味があるのだとか…。

その一つとして
“円” は永遠に途切れない形から
二人の絆の象徴とされていたようで
古代エジプトの象形文字は
“円(〇)” で「結婚」を表すらしいのです。

いやはや
人間は今も昔も
国や文化も関係なくロマンチックですね!

◆そもそもなんで用意するの? 必要性は?

完結に言ってしまえば
必要性は必ずしもありません。

なぜか。

本人同士が認め合っていて
それを是としていれば
敢えて形として用意する意味は特にないからです。

それでも
日本ではほとんどの方が
結婚指輪や婚約指輪を用意します。

◇婚約指輪の場合

婚約指輪は結婚指輪とは違い
花嫁さんだけが身に着けることが多いです。

そのためか約7割と
約9割の方が用意するという結婚指輪より
割合としては少ないようですね。

でも

「要らない」

という結論に至っても

「後々用意することにした」

という場合も少なくないようです。

実は『ついぶ工房』でも
そのようにお話する方がチラホラいらっしゃいます。

友人の結婚式などで
他の人が身に着けている姿を見たり
それこそ友人との会話でその話が出たり。

特に花嫁さんは
婚約指輪に憧れをほんのりとでも抱いている方が多数。

現実的には無くてもいいかなぁ
と思っていても

「羨ましくなってしまった」

という事もあるようですね。

素敵なパターンであれば

話し合って「要らない」という結論には至ったけれど
花婿さんが花嫁さんを喜ばせたくて
サプライズで用意しようと思った

という方もいらっしゃいます。

 

用意するという方にとっては
花嫁さんやそのご両親にも
けじめや決意
誠意を形として見せることが出来る
ということもポイントのようです。

また
当時の想いを形として残すことにより
将来の夫婦仲の円満を
取り持ってくれることもあるようですよ◎

 

けれど
婚約指輪も用意をするのに
費用が少なからずかかってきます。

その分の費用を結婚式や新婚旅行
新生活用に回したい
という方たちや

「普段身に着けることはないから」
「そもそも指輪を着けない」

という方などは用意をしない
という場合があるようですね。

ただし
「指輪を着けない」
という方に対しては
ペンダントなどその他の形
で用意する方たちもいらっしゃいます。

お相手の方が同じ感性の方であれば
そういった方法も考えてみるのも一興かもです♪

 

以上の内容から
特に特別な理由が無ければ
用意しておいた方が後悔は少ないかもしれませんね。

大切な人からの愛を象徴するプレゼントですから
喜ばれることはあっても
嫌がられることはないと思います!

デザインにこだわりが強い方であれば
「ダイヤモンドプロポーズ」がオススメです◎

宝石のダイヤモンドだけでプレゼントをして
お相手の好きな物
デザインに仕立て上げるという方法ですので
どんな方でも失敗はありません。

花嫁さんの喜ぶ姿が見たい!
という事であればぜひ考えてみてくださいね。

◇結婚指輪の場合

9割以上の方が
結婚指輪に関しては用意する
とされています。

結婚指輪は
比較的ずっと身に着けていることも多いからこその
割合だとも思います。

 

一般的に
左手の薬指に指輪 = 既婚者
というイメージがあります。

ので
指輪をしていないと独身だと思われ
異性からの誘いが絶えない
ということもあるようです。

お互いが納得しているとはいえ
ヤキモチを焼いちゃうかもですね。

「この人は自分のパートナーです!」

と主張してあげることで
そういったことを減らすことができるわけです◎

また
9割以上の人が身に着けていることもあってか
結婚指輪を用意しないと
場合によっては
お互いの両親が心配するということもあるのだとか。

考えるよりも
影響が周りにも出てきちゃうんです。

 

結婚指輪は控えめなデザインを選ぶことがほとんどです。

それは日常使いを想定するから。

光り物がNGされている弔辞でも
結婚指輪は許されています。

ただしダイヤなどの宝石が目立つデザインの場合は
あまり好まれませんが…。

職場でも
結婚指輪ならOKということもあります。

花婿さんも身に着けることから
ぶつかったり引っ掛かったり…
そういったこともあまりないデザインが一般的。

「時」 「場所」 「場合」

多くの環境で許されているからこそ
普段からずっと身に着けていることができます。

離れていても
ふとした折に指輪が目に入ることで
結婚したという実感や
お互いが想いあっているんだと
幸せな気持ちにもなれちゃいます。

見えない気持ちや繋がり
そういったものを形にしてくれているのが
結婚指輪なんですね。

そういう意味でも
どちらかを用意するなら結婚指輪を取る
という方は多いのだそう。

 

また
婚約指輪を用意されなかった方は
あえて結婚指輪を華やかにすることで
婚約指輪と兼用にされる方もいらっしゃいますよ!

弔辞などの場面では扱いが難しくなりますが
意味が倍になった指輪を
常に身に着けられるのも素敵ですよね。

結婚指輪と婚約指輪を重ね着けすることを想定した

「セットリング」

というデザインもありますので
お二人のスタイルに合わせて考えるのもいいでしょう。

ちなみに
結婚指輪を着けてから婚約指輪を重ねるのが基本だそう。

“二人の絆を永遠の愛を象徴するダイヤで封じ込める”

という意味合いがあるみたいで…
なんとも情緒的ですね!

◆せっかくなら手作りはいかがですか?

いかがでしたでしょうか?
自分達のスタイルのイメージと合わせて
イメージ出来ましたか?

内容を見ていただけると分かっていただけたかと思います。

そう。
指輪に関しては花婿さんの出番が多いのです。

「結婚指輪とか婚約指輪とか良く分からない」
となりがちだったかと思いますが
どのようなものなのか
自分達にとっては必要なのか
そうではないのか…
参考にしていただければ幸いです!

 

そこでもし
「どちらも用意しよう!」
「少なくとも結婚指輪だけは用意したい」
となった場合。

やはり “予算” が頭の片隅には必ずありますよね。

花婿さんの負担が増える内容ですから仕方がないとはいえ
どうしても無視できない所です。

結婚式を華やかにしたい花嫁さんも一緒ですよね。

そこで生活が終わるわけではないのですから
納得できる内容が低予算で出来るなら
それに越したことはないわけです。

 

結婚指輪や婚約指輪を手に入れる方法としては

「購入する」か「作る」か

だと思います。

先程お話させていただきました通り
婚約指輪には憧れを抱いている花嫁さんが多いのは事実。

人によっては
「このブランドの指輪が良い!」
と決めている方もいらっしゃったりします。

結婚指輪だって同じで
好きなブランドさんやデザインが
予め候補としてある方だっています。

そうした場合は「購入する」が必須になります◎

実際にそのブランドさんの店舗に見に行ったり
カタログを見ながらお二人で話し合うと良いでしょう。

 

ただ
そういったこだわりが無い場合は?

もちろん「購入する」のは一つの手ですね。
百貨店などでも
比較的結婚指輪や婚約指輪のコーナーは
まとまって配置してあったりもします。

場所によっては
数多くのブランドをまとめた
セレクトショップのような場所もあるので
そこにお邪魔すれば沢山比較検討が出来ますよ♪

お店の方に聞けば人気なデザインもわかっちゃいます。

サプライズで婚約指輪を用意したい方も
お時間があったら覗いてみるのもいいかもしれません。

ただし
最近は「購入する」だけが選択肢ではないのです。

「作る」
結婚指輪や婚約指輪も実は手作り出来ちゃうんです!

その方法は
一からデザインを注文して職人さんに作ってもらうオーダーメイドから
用意されたデザインを組み合わせて作ってもらうセミオーダーメイド
デザインを考えて自分達で作ってしまうハンドメイドまであります。

「え…自分達で作るの?大丈夫かな…」

と思った方。
多いと思います。

以前
手作りの指輪が実際にどういうものなのか
不安に思っている方の疑問を
少しでも解消すべく書いた記事がありますので
気になった方は合わせて読んでみてくださいね◎

 

かくいう我が工房『ついぶ工房』は
ハンドメイドのお店になります…!

のでそちらからの観点からでお話しさせていただきますと
「作る」ハンドメイドのメリットとしては

「購入する」よりも比較的安価に済みやすい

ということと

細部までこだわれる

ということが共存できる点だと思います。

 

オーダーメイドの場合
品質は確かですが指示が多ければ多いほど
特殊であれば特殊であるほど高価になります。

またセミオーダーメイドの場合
品質も良く安価にもなりやすいですが
欲しい組み合わせのデザインがなかったり
他の人と被りやすいというというデメリットもあります。

それに対しハンドメイドの場合
職人の作業が少ない分
低予算で仕上げることが可能に。

その分
上記の2点と比較すれば品質が劣ることもありますが
大抵は職人のフォローもありますので
「失敗した…」
と思うことは少ないと思います。

また手作りだからこそ
場合によってはデザインも自由度が高く
人と被りにくい上にこだわれちゃったりもします。

なんたってその場で気になるところを指摘
修正出来ちゃうわけですからね!

もちろん職人の力量や店舗さんの方針によっては
出来ないデザインもあるわけですが
そこも「購入する」時と同じです。

昨今は「作る」ことが出来るお店も増えてます!
つまり
比較 検討ができちゃうんですよね。

無料で見学や相談ができることも多いので
ぜひ足を運んでみてください。

 

ちなみに『ついぶ工房』でも
無料で見学や相談
お見積りまで随時承ってます◎

電話やメールからでも対応しておりますので
お気軽にお問い合わせください♪

【 お問い合わせや空席確認はコチラ 】

◆最後に

結婚指輪や婚約指輪はその存在だけでも

“大切な人と一緒に選んだ”
“大切な人が自分の為に用意してくれた”

という事実だけでも人の心を温かくしてくれます。

でも
それ以上に意味を込められるのだとしたら。

大切な人を象徴とする指輪に
より想いをのせられるのだとしたらどんなに素敵なのでしょう。

その一つの方法が“手作り”なのだと思います。

 

器用な方であれば間違いないですし
不器用な方でも
そんな人が自分の為に
自分達の為に作ってくれたという事実が
どれだけ人の心を震わせるでしょうか。

相手の好みに合わせてデザインを考える時間や
話し合って決める時間
制作途中の出来事やその様子
新しく見える一面だってあることでしょう。

それらを全て込めた指輪は
なによりもかけがえのない存在になってくれると思います。

苦楽を共にするお二人だからこそ。

“手作り”で想いを込める指輪

をオススメしたいと私は考えます。

 

ということで。

「結婚指輪と婚約指輪の違い」
は分かっていただけましたでしょうか?

用意するかどうかは
場合によっては悩ましいものですよね…

でも
「用意しない!」
と決めているわけではないのであれば
ぜひご検討いただきたいと思います…!

特に当工房ではご予算やご要望から
出来る限り
より理想に近い指輪をご提案させていただきます◎

人によっては
「婚約指輪は相手の好きなものにしてあげたい」
けど
「プロポーズするのに“指輪”という物は欲しい…」
という方もいらっしゃいますよね。

プロポーズだけに使ってその後は使わない
と言うのも悲しいものです…。

そんな方へ
プロポーズが成功したら
そのまま日常使いにもしやすいようなデザインの
プロポーズリングのご用意もありますよ♪

結婚指輪だってデザインは豊富です!

「ブランドには興味ないけどこだわりたい方」
「購入で終わるよりも思い出も込めたい方」
「比較的低予算で済ませたい方」

などなど…
そういう方にはなおさら “手作り” がオススメです◎

読み進めていただいて興味を持ってくださった方!

どんなデザインが可能なのか
『ついぶ工房』のギャラリーやInstagramから
チラッと覗いてみてください。
気に入るデザインがあるかも…です!

【 ギャラリー(京都) 】
【 ギャラリー(東京) 】
【 ギャラリー(名古屋) 】
【 ギャラリー(川越) 】

【 名古屋工房 Instagram 】

ではでは
今回は以上にしたいと思います!

次回は
「結婚指輪をいつ準備すればいいのか」
についてお話しさせていただきますね。

案外
「どのくらいで手に入るかわからない」
「すぐに手に入るんじゃないの?」
という思っている方は多いですよね?

『ついぶ工房』ではどうなのか。

も踏まえてご説明しますね◎

「購入する」にも「作る」にも
場合によってはお時間がかかっちゃうことも…
早めの行動は肝心だったりします!

と言いつつも…また来週に。

今回もありがとうございました♪