今週も当工房へご来店いただき誠にありがとうございました。
今日は、秋が近くなるにつれて多くなってくる加工の紹介です。
8月16日に投稿しました、カラーゴールドと組み合わせるとアンティーク感が増し、9月頃から多くお選びいただく事が増えてきます。
その加工とは【手彫り加工】です!
当工房ではオプション加工の中に一つ一つ職人が手作業で彫っていく【手彫り加工】がございます。
手彫り加工の中にもいくつか種類を用意しているのでご紹介させていただきます!
まずは、『唐草』です。
唐草は茎や葉が絡み合い、途切れることなく伸びていく様子を表現した模様です。
生命力や長寿・子孫繁栄の象徴として古くから日本を含む世界中で愛されています。
次に、『オリーブ』です。
オリーブは1本だけでは実が成らず2本の木が合わさることによって実を結びます。
『夫婦の木』『幸せを呼ぶ木』と呼ばれ、結婚指輪のピッタリな意味合いを持ちます。
更に、オリーブには『平和』と『繁栄』の象徴としても知られています。
更に、当工房オリジナルの『箱庭』です。
日本の伝統的な吉祥文様を日常にも使いやすいようにアレンジしたデザインシリーズです。
「わかまつ」「いしだたみ」「ろっかく」と異なる3つのパターンをご用意しています。
「わかまつ」には、末広がりの三角のかたちでこれからのふたりの生活がはじまりますようにという願いを込めて。
「いしだたみ」には、水引のようにふたりをつなぐ結び目にも見えるようなデザインでふたりを繋ぐという意味を込めて。
「ろっかく」には、織りあったようなデザインでふたりが一緒につくっていく日々をイメージして。
上記の意味を込めてデザインを制作いたしました。
どのデザインも指輪の一周や半周、さらにワンポイントに加工を施すことが可能です。
皆様のお好みのデザインになるようにスタッフ一同サポートさせていただきます!
また、何かご不明な点がございましたらメールやお電話でもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。
ついぶ名古屋工房
