結婚指輪・婚約指輪の手作り体験 | ついぶ名古屋工房

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2018年も残すところあとわずかですね。

今年最後の誕生石シリーズ、いってみましょう!

12月の誕生石は【タンザナイト】

タンザナイト

タンザナイトとは?

紫がかった美しい青色が特徴的なタンザナイトは、約50年前にアフリカのタンザニアで発見されたかなり新しい宝石です。

ちなみに「タンザナイト」は宝石の名前として新しく与えられたもので、正式には「ゾイサイト」という鉱物にあたります。

誕生石シリーズの中で一番新しく見つかったこのタンザナイトですが、発見から数年で人気に火がつき、今では他の誕生石に勝るとも劣らない人気を誇ります!

とっても色がきれいなので、ついぶ名古屋工房でも人気の高い石の一つ。

上品な青紫色なので、シルバーやプラチナの指輪に入れるとぐっと高級感が出ておススメですよ( *´艸`)

 

タンザナイトの石言葉は「誇り高き人」

タンザナイトは、持ち主に冷静さを与えて判断力や決断力を高めてくれると言われています。

それによって正しい選択が出来るようになり、複雑な問題を解決する助けになってくれたり、人生を良い方向に導いてくれるとも。

優柔不断で、ものごとがなかなか決められない~(-_-;)  …なんていう人にもとってもおススメです!

長い人生の手助けにもなってくれるので、生涯のお付き合いになる結婚指輪に入れるのも良いですね(*‘∀‘)

 

タンザナイトの歴史

1967年、とある地元の探鉱者がルビーを求めてタンザニアのメレラニの丘を探索していたところ、美しいブルーの石が発見されました。

「サファイアだ!」と喜んでその石を鑑定に出したところ…それはサファイアではなく、世にも珍しい青色の「ゾイサイト」だったのです!!Σ(゚Д゚)

当時ゾイサイトといえば、不透明なピンク色や緑色のものしか産出されておらず、美しく透明な青色のゾイサイトは全く新しい発見でした。

そしてその美しい青い石は、ニューヨークを拠点とするあの有名宝石店「ティファニー」に持ち込ます。

ただ「ブルーゾイサイト」の名前は英語ではあまりいい響きの言葉ではなかったので、このままの名前では売れないだろう…ということで、ティファニーから新しい名前を与えられることに。

そしてこのタンザニア産まれの青い石は、タンザニアの美しい夕暮れの夜空の色にちなんで「タンザナイト」という名前になったのです

その後タンザナイトは世界中で大人気となり、現在に至るまでとても多くの人々に愛され続けています。

 

タンザナイトの産地

今までの誕生石シリーズでご紹介したほとんどの石は、ブラジル、ミャンマー、スリランカ、アフリカ各国…など複数の国で採れるものばかりでしたが…

タンザナイトはその名前が表すように、アフリカのタンザニアにあるメレラニの丘でしか採れないとっても貴重な石なのです!!

この広い地球上でたった一つの場所でしか採れないなんて、なんだかロマンを感じますね(*´▽`*)

ちなみに採れる量はダイヤモンドの1000分の1ともいわれ、これから埋蔵量が減っていくにつれてどんどん価値が上がっていくだろうと予想されています。

 

タンザナイト

 

男性にも女性にもつけやすい色で、高い人気を誇るタンザナイト。

12月生まれの人はもちろん、そうでない人にも自信をもっておススメできる石です。

今年最後の、もしくは来年最初の思い出作りに、ご予約お待ちしております!(*^▽^*)